山鹿市企業連絡協議会の皆さんが研修に来られました

11月20日に、山鹿市の方々が来られ「山鹿市企業連絡協議会役員研修」が行われました。

山鹿市企業連絡協議会からは、山鹿市役所や地元企業の社長と役員の方で17名が来られました。

山鹿市も天草同様、若年層の流出が多くそれを防止するための施策として、天草地域雇用創出協議会が行っている「合同企業説明会」に興味を持たれたようです。

研修の内容としては、昨年度行われた合同企業説明会および、今年7月に行われた学生向けの合同企業説明会の取り組みについてでした。

質疑応答・意見交換などでは、山鹿市で行っている小学生を対象とした地元企業の訪問、若年層が熊本市内へなぜ流れているのか、といった話もされました。

若年層が熊本市内へ流れている理由の1つは、山鹿市から熊本市内まで通常であれば片道1時間程度なので、「少しでも都会で働きたい」と思うようです。確かに、片道1時間程度であれば、わざわざ熊本市内に部屋を借りたりせずに実家から通勤して「都会で待遇の良い熊本市内へ就職」と思うのかもしれません。

熊本市内まで、約1時間の山鹿市でさえ就職での若年層の流出が多いのです。

天草市は熊本市内まで山鹿市の2倍の時間(2時間)が必要です。そのことだけを考えても、若年層の流出は仕方ないのかもしれません。しかし、合同企業説明会などで、天草地域の企業のことをもっと知ってもらうことで、流出を減少させることが出来るのかもしれないと思いました。

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